おひとりさまの生活改善ブログ

シングルライフについて真面目に考える。一人旅、老後のこと。できることからコツコツと。

【Netflix】クッキングバトル4番組比較

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トレッドミルのお供にクッキングバトルを見るのが、ここ最近の楽しみとなっております。

ダイエット中に料理番組見るのってどうなの?って思うかもしれませんが、意外と捗るんですよこれが!

頑張ってる人を見ると自分も頑張ろうって思えるからですかね。

 

これまで4つの番組を見ましたが、それぞれ趣旨が違って面白かったです。

 

スイーツチャンピオン

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参加者

プロの菓子職人がペアで参加(同僚、友人、夫婦、兄弟、親子など)

 

バトル形式

毎回テーマが変わる三番勝負。

一回戦 カップケーキ

二回戦 砂糖菓子

三回戦 ケーキ

残ったタイムを次の勝負に持ち越せる。

例えば時間のかかるケーキのためにカップケーキ、砂糖菓子を早く仕上げるなど各チーム工夫をこらしている。

ただし一戦ごとに審査があり、脱落するペアが一組選ばれる。

そのため速さと質が求められる。

 

オススメ要素

  • プロの完成度の高いスイーツを見ることができる。
  • 参加者が四組と程よい人数のため覚えやすい。キャラが立っている。
  • ペアで協力し合う姿が良い。
  • テンポの良い番組構成。
  • 特に最後のケーキは圧巻!(天井に吊るすシャンデリアケーキなど)

 

Netflixで一番最初に見たクッキングバトルなので思い入れが強いです。

とにかくテンポが良い!

テーマに応じて菓子職人達が様々なお菓子の世界を作ります。

緊張しているからか、ぶっつけ本番だからか、ミスすることも。

でもプロだからこそリカバリーもできるんですよね。

そこが職人って感じで格好いいです。

あと番組構成がイイ!

めちゃくちゃテンポがいいし、画面の切り替えもセンスを感じます。

司会が笑いでピリピリしがちな現場を和ませ、締めるところは締めてくれるのもいいですね。

 

パーフェクトスイーツ

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参加者

素人が一人で参加。(菓子作りに興味がある一般人。なので作り慣れているわけではない)

 

バトル形式

素人がプロの料理を再現する。(結構難易度高い!)

一回戦 カップケーキやドーナツなど、いろいろ。

二回戦 デコレーションケーキ

一戦ごとに審査があり、それぞれの勝者は賞品がもらえる。

一回戦勝者は菓子作りグッズなどの賞品+番組特製の金のコック帽をかぶることができる。

二回戦勝者は賞金がもらえる。

 

オススメ要素

  • 素人の珍プレイ。(タブレットでレシピを調べることができるのに俺流を貫く親父など)
  • 参加者が三人だけなので覚えやすい。キャラが立っている。
  • 批評が優しめ。

 

これはお笑い的には一番ですね。

素人がプロのスイーツを再現します。

失敗しても審査員が優しくフォローしてくれるので見る方も安心。

(でも酷すぎるので結局笑うことに)


ズンボのジャストデザート

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参加者

素人が一人で参加。(菓子作りを日常的にしている一般人。素人とプロの中間のような人たち)

 

バトル形式

1シーズンまるまる使ったクッキングバトル。

テーマに沿ったスイーツを作る(自分を映し出すデザートなど)

成績の悪かった2名が敗者復活戦(ズンボテスト)をする。

ズンボテストとは?

独創的なスイーツを得意とするズンボのスイーツを再現するというもの。

レシピはあるようだが難易度高すぎである。_| ̄|○

 

 

オススメ要素

  • 素人だけどお菓子作りが好きな人たちなので、プロのような盛り付けをしたスイーツを見ることができる。
  • 素人らしくトラブルが多いが、そこから生まれるドラマがある。
  • ズンボのスイーツ再現という無茶振り(独創的なスイーツばかり)

 

スイーツチャンピオンで審査員の一人だったズンボがこちらでも審査してます。

素人参加なのはパーフェクトスイーツと一緒ですが、こちらは菓子作りが趣味だったり、菓子職人を目指す人たちが参加。

そのため実力者揃いです。

ただ、カメラも回っているし、自分しか頼れる人がいない。

そんな状況だからか失敗すると悲惨です。

素人だからリカバリーの引き出しも少なく、見ている方も焦ります。

そんな参加者に時間がない、それでいいの? と追い込むスタッフもちょっと意地悪ですね~。

審査は結構厳しめ。ズバッと言います。

この番組はとにかく色んな意味でハラハラすることが多いです。

あと人数が多すぎて(素人12人)誰が誰だかわからなくなります。

 

ファイナルテーブル

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参加者

各国のシェフが二人一組で参加

 

バトル形式

1シーズンまるまる使ったクッキングバトル。

毎回テーマとなる国が変わり、その国の料理を作る。

成績の悪かった三組が敗者復活戦をする。

敗者復活戦ではその国のトップシェフが指定した材料で料理を作る。

 

オススメ要素

  • プロの完成度の高い料理を見ることができる。
  • 参加者が12組と多いが、ワンシーズン使い、じっくりとシェフのバックボーンを紹介してくれるので覚えやすい。
  • ペアで協力し合う姿が良い。
  • テンポの良い番組構成。
  • 敗者復活戦で世界ランキングにのるほどのトップシェフが登場。

 

ここ最近ハマってます!

プロの仕事にひたすら感動する番組です。

参加するシェフは星や賞を取ったりしているような凄腕ばかり!

シェフの出身も様々。日本人もいます。

毎回テーマとなる国が変わるのですが、発表された時のみんなの反応が面白いですよ。

出身国や住んでいた国だとやっぱり有利ですからね。

逆に馴染みのない国だったり、今回作る料理を食べたことがないシェフだっています。

でも最終的には形にしちゃうんですよね。すごすぎ。

ただ、よく知らないものを作るので、味は美味しいけど何かが違っていたり、焦って生焼けだったりとミスもします。

そしてこの番組のすごいところ、敗者復活戦も見応えあるんですよ。

世界ランキング上位のトップシェフが登場します。

プロも憧れる雲の上の存在といった人が出てくるんですよ。

知らなくてもトップシェフのバックボーンやお店も紹介してくれるので、視聴者にも只者じゃないなというのがよく伝わってきます。

敗者復活戦はトップシェフの指定した材料で料理を作ります。

珍しい食材、調理の難しい食材を指定してくるので、試食しながら調理を進める参加者も。

毎回一組脱落していくんですが、こんなにすごい人が脱落してしまうんだと思うほど、レベルの高い戦いを見ることができます。

 

最後に

私のおすすめは

スイーツチャンピオン、ファイナルテーブルが同率一位。

パーフェクトスイーツが二位。

最後にズンボのジャストデザートです。

 

この辺の好みは人によると思うのですが、

私は努力した人が成功するサクセスストーリーが好きなんですよね。

境遇に翻弄されつつも自分の力で成り上がっていく、みたいな。

一位の番組にはそれがあるんですよ。

マイノリティや貧しい境遇を乗り越えてきた参加者もいます。

そういう人たちが頑張ってるのを見ると、自分も頑張ろうってやる気が湧いてくるんですよね。

あと単純に綺麗なものや独創的なものを見るのが楽しいというのもあります。

 

Netflixには気になる料理番組が多数あるので今後も楽しみです。

とりあえずはファイナルテーブルの今後が気になって仕方ない!