おひとりさまの生活改善ブログ

シングルライフについて真面目に考える。一人旅、老後のこと。できることからコツコツと。

徒歩キャンプ向きテントについて再度考えてみた

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実際に徒歩キャンプして思ったこと。

 

クロノスドーム2型かさばる……重い……

 

<クロノスドーム2型スペック>

重量:2.43kg

収納サイズ:本体35cm×直径17cm、ポール44cm×半径6cm

 

徒歩キャンプでもキャリーカートならギリ持っていけるかもしれない。

でもキャリーカートは混雑する場所では使いづらい。

道が凸凹している場所では背負っていったほうが楽。

できればザック一つで身軽にキャンプに行きたい……!

 

こんな思いからザックに入るテントがほしいと思うようになりました。

 

キャンプ行く前も結構調べてはいたんですよね。

ソロ徒歩キャンプ向きのテントについて考える

ソロ徒歩キャンプ向きのテント6選

この時の考えも間違ってはいないと思います。

ただザックに入るテントという点ではどうか……

実際行ってみる前と後でどう変わったのか考えてみたいと思います。

 

 

「大事なのは自分がテントでどう過ごすか」

意外とテントの中で過ごさなかった。

 

実際私がキャンプ行ってどう過ごしたかというと、

  1. テント設営
  2. 焚き火、料理
  3. 就寝
  4. 朝散歩
  5. 撤収

 

最初ということもあり、テント設営、焚き火にだいぶ時間がかかってしまいました。

快晴、初めてのキャンプ上でテンション上がっていたので散策にも結構時間かけてた。

なので、意外とテント内にいる時間は少なかったんですよね。

寝る時くらい?

 

ということは、

「テントは寝ることができれば良いのでは?」

「mont-bellのソロ用のステラリッジテント1(1.34kg)でもいいのでは?」

と思ったりもしました。

 

ただ、入り口が短辺側なのが気になる。

 

今回テント内の荷物をしょっちゅう出し入れしてたんですよ。

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段取りが悪かったというのもあるんですが、長編に入口があると出し入れがしやすいという利点もあり、悩ましいところ。

 

「晴れの日は紫外線が気になるので屋根のあるものが良い」

まさにそのとおり!

 

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以前は「屋根付きのクロノスキャビン2型良いなー。でもこんな重いの持っていけないよね」とか言ってたような気がします。

今思うと持っていけるわけがなかった。

クロノスドーム2型(2.43kg)でも「重い……かさばる……」言ってるのに、クロノスキャビン2型(4.30kg)とか絶対無理じゃん。

 

クロノスドーム2型(2.43kg)+ミニタープHX(870g)=3.3kg

「この組み合わせいいじゃん!」と思っていたけど、もっと軽いほうが良い。

 

あと「曇りや雨の日はタープなし」って書いてたけど雨の日もタープあったほうがいいですよね。

タープ無しで設営するの大変そう。

テントもそうだけどタープもほしいなあ。

 

「暑さ、寒さを防いでくれるものが良い」

環境の変化に対応するにはダブルウォールが良い。

まさにそのとおりでした。

 

4月後半、那須の昼間は初夏のように暑かったけど夜は2℃という寒さ。

朝、フライシートに結露がうっすらついておりました。

でもインナーテントは無事。

「これがダブルウォールの力……!」と感動。

ただ寒さはあまり防いでくれないので、シュラフでどうにかするしかないですね。

 

ベンチレーションが二箇所というのも良いと思います。

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モンベル | オンラインショップ | クロノスドーム2

 

前後にあると、通気性もいいですよね。

4月だったのであまり効果を実感できなかったのですが、夏に活躍しそう。

 

生地とメッシュの二重構造も良かったです。

メッシュ部分を広く取ってあるので調整もしやすそうだなと思いました。

冬は二重生地で、夏はジッパー全開メッシュで風通し良く。

全開にしてもフライシートで中が見えないのもいい。

 

保温、換気的にはクロノスドーム2型、すごく良かったですよ。

 

「耐水性のあるものが良い」

今回快晴だったので検証できず。

1,500mm程度あれば大体の雨には対応できるようなので、それくらいの性能があるものを探したいですね。

 

「雨の中でも調理できる前室があると良い」

「雨の時にタープを張る気力があるでしょうか……?」

そんなことを書いてましたが、むしろ雨だからこそタープいる

雨に濡れながらテント設営するの大変だもん……

 

でもタープ無しで雨キャンプしてる人もいるんですよね。

そういう人はレインコート着ながら設営してるみたいですが、うーん……どっちがいいんだろ?

タープ設営するのに結局濡れはするんですよね。

 

雨の日は前室で調理しようと思ってましたが、実際張ってみるとあまり広くない。

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ダンボール一個入るくらいの広さ。

「ここでちまちま調理するよりタープ張って広い場所で調理したほうが良くない?」と思いました。

前室は靴や、バケツ等を収納するのに必要だと思うのですが、そこまで広くなくてもいいかも。

 

「ソロだけど2人用が良い」

まさにそのとおり!

 

二人用でも意外と狭い!

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↑ 二人用のクロノスドーム2型の中

シュラフを敷いてザックを置いたらスペース埋まっちゃいます。

防犯対策で遠出する時、寝る時にギアをテントに入れておきたい。

そんな時に一人用だと物の置き場がなくて困るかな。

 

「ドーム型が良い」

どっちでも良い。

結局テントは寝るためだけに使ってましたからね。

ギアを入れる広さがあれば縦の空間はそこまで重視しないかな。

 

「設営の容易なものが良い」

まさにそのとおり!

 

クロノスドーム2型のショックコードで連結できる仕組みは非常に組みたてやすかったです。

 

以前の記事で「軽くて骨組みの少ないワンポール式テント。THEテントって感じの三角テントです。ちょっと狭そう」って書いてたんですよね。

今思うと「骨組み少ない方が軽くてコンパクトで良いのでは?」と思います。

これまでドーム型で絞ってたけどワンポール式も選択肢に入れようかな。

 

「せめて2kg前後で抑えたい」

1kg台がいいです……

 

「クロノスドーム2型は2.43kgとそこそこの重さ」

「大きさも手持ちのシュラフよりはコンパクトかな程度。 ギリ許容できる範囲」

とか書いてたけど、無理。もっと小さくて軽いのが良い。

 

以前の記事で「軽さ第一ならハンモック泊が最強みたい」と書いてたけど、よく考えればハンモック泊とんでもなく寒いのでは?

テントでも寒かったのに。

あーでもハンモックもいつかやってみたいんですよね。

そのためにはやっぱりテントを軽くコンパクトにして容量空けないと。

 

徒歩キャンプ向きテントの条件(再考)

  • 重さ:1kg台
  • 設営撤収:簡単(ショックコードだと楽)
  • ダブルウォール
  • 耐水圧:1,500mm以上
  • 前室:あればいい
  • ベンチレーション:2箇所以上
  • メッシュ部分:広いほうが良い、二重構造だと調整しやすい。

これに加え、前回はドーム型に絞ってましたが、今度はワンポール式テントも選択肢に入れようと思います。