おひとりさまの生活改善ブログ

シングルライフについて真面目に考える。一人旅、老後のこと。できることからコツコツと。

ソロ徒歩キャンプ向きのシュラフ6選

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前回のキャンプで持っていった『マイナスファイブ』より軽量コンパクトなシュラフを探してみました!

  

 

シュラフに求める条件

シュラフの種類から選ぶ

封筒型

【長所】ゆったりとした寝心地、暑い時期は温度調節しやすい。

【短所】体に密着しないので保温性が落ちる。重くかさばりやすい。

 

マミー型

【長所】体に密着するので保温性高い。軽い、コンパクト

【短所】身動き取りにくい、夏は暑い。

寒がり、徒歩キャンパーにはマミー型が良さそう。

 

中綿の種類から選ぶ

化繊

【長所】水に濡れても乾きやすい、洗濯しやすい、安い。

【短所】重い、かさばる。

 

ダウン

【長所】保温性が高い、ふわふわしている、軽い、コンパクト

【短所】濡れに弱い、カビが生えやすい。

徒歩キャンパーにはダウンが良さそう。

 

フィルパワーで選ぶ

フィルパワーとは羽毛のかさ高性を表す単位。

羽毛1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチ(2.54cm立法)で示します。 800フィルパワーとは、1オンスの羽毛が800立方インチの体積に膨らんでいることになります。 フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含んでおり、大量に含まれる空気の断熱効果によって保温性に優れ、暖かく良質なダウンといえます。 一般的に、500フィルパワー以下は低品質ダウンであり、600~700フィルパワーが良質ダウン、700フィルパワー以上は高品質ダウンといわれています。 フィルパワーが大きいと、同じかさ高さ(容積)のダウンが、少ない量のダウンで作ることができるため、軽いウェアとなります。

フィルパワーとは何ですか? - DESCENTE LTD.|株式会社デサント

 

寒がり、徒歩キャンパーにはフィルパワー600以上が良さそう。

 

使用温度、季節で選ぶ

これが難しい……

 

まず、使用温度には2種類あります。

  • 快適使用温度:この温度までなら温かく眠れる。
  • 限界使用温度:寒さを感じることはあるけれど、工夫次第で使用可能。

その上、代謝が良い人、冷え性の人で感じ方も違いますよね。

 

うーん、なにか参考になるものがほしい

 

一般的には、

夏用5~10℃、冬用-5℃以下、3シーズン用-5℃~5℃を基準に選ぶと良いとされています。

さらに表記の温度に+5℃ほど加算すると快適に眠ることができるのだとか。

 

ということは、季節ごとの快適使用温度はこのくらい?

  • 夏用:0℃~5℃
  • 3シーズン用:-10℃~0℃
  • 冬用:-10℃以下

3シーズン用の幅広すぎじゃないですかね……?


季節によってシュラフを変えるのは経済的に厳しいので、できれば一つのシュラフで済ませたい。

 

実体験で考えてみました。

前回のキャンプ、おそらく外気温2℃。

快適使用温度-5℃のシュラフを持っていき、寒い思いをしました。

上の考え方だと-5℃に+5℃して0℃までなら快適に寝られるはずだった。

……でも寒くて寝れなかったんですよね~。

古いシュラフということもあるかもしれないし、薄着をしていったせいかもしれない。

前回の失敗は複合的な原因が考えられるので、これ以上考えてもしょうがない。

3シーズン用、1段上のシュラフを探してみることにしました。

 

3シーズン用シュラフ

ドライ シームレス ダウンハガー900 #2(mont-bell、¥59,400)

webshop.montbell.jp

  • 重量:729g
  • 快適温度:0℃
  • 使用可能温度:-5℃
  • 収納サイズ:∅15×30cm

ダウンの片寄りを防ぐための隔壁を廃した、画期的な「スパイダーバッフルシステム」搭載した防水スリーピングバッグ縫い目の少ない構造を生かし、防水透湿性素材を使用することで高品質ダウンを濡れから守り、中綿の保温力を最大限に引き出します。モンベルスリーピングバッグの特長である「ストレッチ」「軽量コンパクト」はそのままに、1ランク上の暖かさを実現。スリーピングバッグカバーが不要なため、荷物を少しでも減らしたいアクティビティに最適です。冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できるモデルです。

モンベル | オンラインショップ | ドライ シームレス ダウンハガー900 #2

 

長期保管用の専用ストリージバッグ付き。

洗濯用ネットとしても使用可能。


次に紹介する『シームレスダウンハガー800#2』の方が安くて軽く、収納サイズと温度帯も同じ。何が違うんだろう?と思ったら、こちらの方が防水性に優れているようですね。

表地にゴアテックス使用。

シュラフカバーがなくても防水してくれるし、汚れにくい。

ダウンは水に弱いといいますし、弱点を補う形になっているようです。

  

mont-bellシュラフの特徴の一つ、ストレッチが効く

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シュラフを着たままあぐらがかけます。

 

参考になるレビューを探そうと思ったのですがmont-bellのシュラフは#3が人気なのか#2のレビューがほとんどありませんでした。

体の冷えやすい女性には#2が良いと思うのですが……

 

代わりに参考になる記事を見つけました!

モンベルのシュラフは結局どれが一番良い!?~タイプ別におすすめシュラフを紹介~ - Japan Nomad

 

こちらの記事によると、厳冬期を除く春夏秋冬使うにはダウンハガー800#2がおすすめなようです。

夏場は掛け布団のように使えば丁度いいとのこと。

ちなみにダウンハガー#800もいいなあと思って検索したのですが、公式HPに載っておりませんでした。販売終了してしまったのかな?

 

シームレス ダウンハガー800 #2(mont-bell、¥41,800)

webshop.montbell.jp

  • 重量:703g
  • 快適温度:0℃
  • 使用可能温度:-5℃
  • 収納サイズ:∅15×30cm

 高品質な800FP EXダウンと、はっ水加工を施した超軽量シェル素材を組み合わせた軽量スリーピングバッグ。ダウンの片寄りを防ぐための隔壁を廃した、画期的な「スパイダーバッフルシステム」を搭載しています。冬季登はんや縦走など、積雪期の登山で幅広く使用できるモデルです。

モンベル | オンラインショップ | シームレス ダウンハガー800 #2

 

ストレッチシステムも同じ、ストリージバッグもついてる。

上記の900に比べて防水保温性がやや劣るでしょうか。

でも快適・使用可能温度は同じ。

¥17,600ほどの違いがあるのかな?

 

オーロラライト450DX(NANGA、¥42,900)

  • 重量:865g
  • 快適温度:0℃
  • 使用可能温度:-5℃
  • 収納サイズ:φ14 × 30cm

合理的構造で軽量化し、3シーズン対応可能モデル シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材をボックスキルト 構造に採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。 ※ヘッド・ショルダーウォーマーとフットボックスのみに使用 ※600、750、900のみに対応 DXはスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)、 SPDXはポーリッシュグースダウン93-7% (860FP)となります。

AURORA light 450 DX / オーロラライト 450 DX – NANGA | ナンガ

 

ナンガのシュラフにはなんと「永久保証」がついています!

修理費用無料で期間を限定せずに永久に修理保証してくれるというもの。

すごい……!

 

【参考動画】

私も「一つのシュラフで4シーズン使いたい」「インナーシュラフ着衣等で調整すればいいのでは?」と考えていたので、とても参考になりました。

 

装備を整えれば-5℃でも熟睡できるようです。

ただ体が冷えやすい女性が使用してどうなのかが気になります。

 

他にもこのような記事を見つけました。

NANGA(ナンガ)オーロラライト450|一生使える傑作シュラフ(寝袋)を徹底レビュー!|兵庫三菱自動車販売グループ

3月、夜の気温が5、6℃でナンガ450と600を使用。

450のシュラフに入った女性は小柄だったせいか、隙間から冷気が入ってしまったようです。でもシュラフの中は温かかったのだとか。

一方、600で眠た女性(こちらも小柄)は寒さを感じなかったようです。

600の方は肩周りを温める機能があるからだと分析されています。

 

つまり、

女性でも大柄でシュラフがピッタリ合うようであれば450でも3シーズンいける。

600の方がより安心ということでしょうか。

 

 

「ダウンシュラフとは?」から「オーロラライトと似たスペックのUDDとの違い」について解説されています。

すごくわかりやすいです!

 

今回UDDではなくオーロラライトをリストに入れたのは、オーロラを安く売っているサイトを見つけたからでした。(ライトではない)

 

オーロラ 450DX(日本製寝袋のお店 3ten)

  • 重量:1000g
  • 快適温度:0℃
  • 使用可能温度:-5℃
  • 収納サイズ:φ17×29cm
  • 永久保証付き

お値段なんと¥32,300!

ちょっと重いけどNANGAでこの値段は安いですね。 

 

ダウンプラス ポカラX(ISUKA、¥29,700)

  • 重量:1060g
  • 快適温度:記載なし
  • 使用可能温度:-6℃
  • 収納サイズ:φ17×34cm

夏山から冬の低山まで、一年を通じて最も幅広く対応可能なモデルです。春秋の3000mクラスのテント泊や、GWの北アルプス、積雪の少ない冬期の低山にもおすすめします。 参考例:残雪期の北アルプスでのご使用から、秋の涸沢や八ヶ岳、飯豊など。 春秋のキャンプや車中泊、夏の大雪山系でのご使用にも適しています。

製品 - ISUKA - イスカ 寝袋・シュラフの専門メーカー

 

【参考になるレビュー】 

標高が高い所だったので、夜中のテント内温度は4度でした。 スエットに長袖化繊シャツで寝ていましたが、少し涼しいくらいで気持ちよく寝られました。 この感じだと着込めば0度ぐらいまでは安心して利用できると思います。

Amazon | 寝袋 イスカ(ISUKA) ダウンプラス ポカラ ブリック [最低使用温度-6度] | イスカ(Isuka) | 寝袋・シュラフ

 

0度くらいで寒かったです。

【楽天市場】イスカ シュラフ ダウンプラス ポカラ X 山登り アウトドア 寝袋 登山 山岳 マミー型 春 秋(ニッチ・エクスプレス) | みんなのレビュー・口コミ

 

どっちやねん!

着ているものや個人の代謝にもよるんでしょうね。シュラフ選びは難しい。

 

寒がり3シーズン用or4シーズン用シュラフ

オーロラライト600DX(NANGA、¥55,000)

  • 重量:1050g
  • 快適温度:-4℃ 
  • 使用可能温度:-11℃ 
  • 収納サイズ:φ17 × 31cm 

カバーがいらない4シーズン使用可能な高機能コンパクトモデル シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材をボックスキルト 構造に採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。 ※ヘッド・ショルダーウォーマーとフットボックスのみに使用 ※600、750、900のみに対応 DXはスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)、 SPDXはポーリッシュグースダウン93-7% (860FP)となります。

AURORA light 600 DX / オーロラライト 600 DX – NANGA | ナンガ

 

こちらも450と同じく「永久保証」付き!

修理費用無料で期間を限定せずに永久に修理保証してくれる

 

600DXはソロキャンプ動画でよく見ます。使っている人が多い印象。

 

【参考になるレビュー】

暖かい。-2℃の気温でハンモック内で使ってみた。少し寒かったとおもいます。夏用のダウンシュラフを併用して暖かく寝れました。

Amazon.co.jp:[NANGA(ナンガ)] オーロラライト 600 DX GRN レギュラー N16DGN11

 

2℃くらいで肌着とタイツで寝ましたが、寒さで起きるなんてこともなく快適に朝を迎えられました。

【楽天市場】ナンガ オーロラライト 600DX レギュラー

 

関東周辺のキャンプ場(標高1000m程度まで)であれば厳冬期もOKな保温性

https://maagz.jp/aurora-light-600dx-review/

 

人によりけりって感じですね。

2℃で快調というのが良い。

前回のキャンプ、まさに2℃くらいで寒い思いをしたので。

 

【参考動画】   

 

ちなみにオーロラを安く売っているサイトに600もありました。(ライトではない)

 

オーロラ 600DX(日本製寝袋のお店 3ten)

  • 重量:1200g
  • 快適温度:-6℃
  • 使用可能温度:-11℃
  • 収納サイズ:φ18×30cm
  • 永久保証付き

お値段なんと¥36,800!

さらに重くなっちゃうけどNANGAでこの値段はやっぱり安い! 

 

マミーダウンSummit2(AEGISMAX、¥33,000)

  • 重量:1246g
  • 快適温度:-5℃
  • 使用可能温度:-12℃
  • 収納サイズ:記載なし

フィルパワー800の高級グースダウン採用、保温性が高い。 MサイズとLサイズは連結できる。Mサイズが左ジップ、Lサイズが右ジップ。 耐寒温度Summit2 -12℃~-5℃。

ダウン充填比率について:ダウンは背中で膨らむことはできないので、保温性はあまり発揮できません。そのため、正面と背中は6:4の比率でダウンを充填しています。

Amazon | AEGISMAX マミーダウン寝袋 グースダウン寝袋 冬用ダウンスリーピングバック ダウンシュラフ 連結可【耐寒温度-6℃~-1℃ /-12℃~-5℃ 800FP】 | AEGISMAX | 寝袋・シュラフ

 

耐寒温度の割に安い。ただ匂いが気になるというレビューもあり。

やや肩周りが狭いかもしれないので大きいサイズを買ったほうがいいようです。

寝袋保管用のメッシュの袋付き。

 

【参考になるレビュー】

-7°の湖畔キャンプにて使用。かなり暖かくしっかり朝まで寝れました。

 

マイナス5℃での実戦投入でも、ぐっすり眠れて快適この上なしでした。

 

購入してすぐにキャンプで使用しました。外気温5度ぐらいでしたが朝まであったかく寝ることができました。 もっと寒い時に使用してみないと本当の性能はわからないと思いますが、個人的な感じですが、0度前後まで問題なく使えそうです。(製品の表記はー6度まで)

Amazon | AEGISMAX マミーダウン寝袋 グースダウン寝袋 冬用ダウンスリーピングバック ダウンシュラフ 連結可【耐寒温度-6℃~-1℃ /-12℃~-5℃ 800FP】 | AEGISMAX | 寝袋・シュラフ

 

【参考動画】

 

収納サイズ比較

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テントに引き続き収納サイズを表にしてみました。

 

シームレスダウンハガー800#2は900#2と同サイズ。

Summit2は収納サイズの記載がありませんでした。

 

右端のマイナスファイブは私が前回のキャンプで持っていったもの。

快適使用温度ー5℃、1590g。

 

隣のオーロラ600DXがひと回り小さく見えます。

快適使用温度-6℃、1200g、¥36,800。

 

その隣がオーロラライト600DX。

快適使用温度:-4℃ 、1050g、¥55,000。

オーロラ600DXと比較しても意外とサイズに差がない。

150g軽いけれど¥18,200も差がつくほどだろうか?

となるとオーロラ600DXで良いような気がしてきました。

ソロ徒歩キャンプ向きのマット4選

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前回のキャンプで持っていった『U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180』より軽量コンパクトなインフレータブルマットがないか調査してみました。

 

 

なぜインフレータブルマットを選ぶのか?

マットには色々な種類があり、それぞれに長所短所があります。

 

ウレタンマット

【長所】値段が安い。座布団代わりになる。耐久性がある。

【短所】かさばる。

 

エアーマット

【長所】膨らませば最も厚みがある。コンパクトに収納できる。

【短所】耐久性がない。空気を入れる手間がある。

 

インフレータブルマット

ウレタンマットとエアーマットの中間。

【長所】自動膨張である程度膨らんでくれる。空気を入れるのが楽。

【短所】値段が高い。

 

コンパクトさを一番に考えるならエアーマット。

だけど、耐久性が心配。

 

丈夫で安いのはウレタンマット。

焚き火の側でクッションにしたり、マットにして寝転んだり、自由自在に形を変えることができる。

ただ、かさばるのが気になる。

 

良い所取りなのがインフレータブルマット。

空気をあまり入れなくても膨らんでくれる手軽さ。

実際に使ってみたところ厚みもちょうどよく、地面からの冷えも感じませんでした

(ウッドデッキの上に設置したからかもしれない)

ただ、高いのが難点。

 

迷う……

 

徒歩キャンプする私にとって大事なのは、ザックで持っていく際の状態。

ということで図を描いてみることにしました。

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ウレタンマット外付け状態で描いてみました。

結構中に入れる物あるんですよね~。

前回は現地で食材を買ったけど、今度は食材をクーラーボックスに入れて持っていきたい。

そして次回はウッドデッキの上で地べたスタイルで焚き火をしたい。(左下の図のように)

 

となるとクッションか座椅子が必要。

 

ウレタンマットならクッションにもマットにも変えられるし、火の粉が飛んできても穴が空いて空気抜けたりしないから良い。

 

と思ったのですが、

 

そもそもザックがごつかった。

 

以前お店で見て「良いなあ」と思ったザックがあるんです。

図のように上の部分が取りはずせてウエストポーチになるっていう。

腰で背負う、とにかく疲れない設計にしてあって、その分見た目もごつかったんですよね。

それにさらに外付けするの……ごつくない?

 

と、色々考えてインフレータブルマットに決めました。

クッションは小さいマットか座椅子でも良いかもしれない。

 

 

U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180(mont-bell、¥10,450)

webshop.montbell.jp

重量:681g

収納サイズ:Φ16cm×25cm

R値:記載なし(mont-bell公式では5つ星評価の内、星3だった)

 

熱遮断率について

前回のキャンプが4月後半。近くの那須高原の夜の気温が2℃。

地面からの寒さは感じませんでした。(ウッドデッキの上に設営していたからかもしれない)


膨らませ方

別売りのポンプバッグを使って膨らませることができます。

 

組み合わせについて

サイズ違いの120も気になってます。

枕+パッド+座布団という組み合わせができるんですよね。

  • U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 120(¥9,350)
  • U.L.コンフォートシステムピロー(¥3,410)
  • エクステンションパッド 30(¥1,980)

計¥14,740

180に枕を付けて計¥13,860だからちょっと高くなる。

でも、エクステンションパッドは座布団代わりにできるので地べたスタイルの焚き火の時に便利。

寝る時にマットにドッキングさせて足りない部分を補うので、別に座布団買うよりかさばらないのも良いですね。

 

枕の必要性、ジョイントについての解説動画

確かにマットの素材的に滑るから固定できると良いんだろうなあ。

 

サイズ90を選ぶ方もいるようです。

収納袋に衣類を詰め枕に、足元にはバックパックを置くという。

かなりの上級者……! それで寝れるんだろうか?

  

ピークライトマットレス180(ISUKA、¥9,900)

重量:580g

収納サイズ:φ13×26cm

R値:記載なし

 

膨らませ方

ポンプバッグ等の販売はないようです。

口か、別にポンプを買って膨らませることになります。

口だと衛生的にどうなんだろう。

 

組み合わせについて

サイズ違いの120も気になります。

こちらも枕+パッド+座布団の組み合わせができます。

  • ピークライトマットレス 120(¥7,700)
  • ノンスリップピロー(¥2,090)
  • コンフィライトシート(¥2,310)

計:12,100

mont-bellより¥2,640安い。

 

安さが魅力的。だけど、ポンプバッグがないのが私的にマイナスポイント。

他にもAmazonで「重量の記載が違う」「イスカのマットは評判悪い」などのレビューもあったりして購入をためらってしまう……

と思ったら、一方で寝袋、マットレスに特化したブランドということで評価するレビューもあり、どっちなんだろう?


とてもわかりやすい動画

 

プロライトレギュラー(THERMAREST、¥13,200)

重量:510g

収納サイズ:Φ10cm×28cm

R値:2.4

 

膨らませ方

別売りのポンプバッグを使って膨らませることができます。

 

組み合わせについて

本体も高ければ、ポンプバッグの値段も高いのが気になるところ。

エアヘッドライトピロー レギュラー(¥4,400)をつけるとさらに高くなってしまう。

 

とてもわかりやすい動画

2019と2020モデルの違いがよくわかります。

吸気口の大きさが異なるので、ポンプバックもモデルに対応したものでないといけないみたい。

R値についても勉強になります。

 

ウルトラライトS.I.マット (レギュラー)(SEA TO SUMMIT、¥9,900)

重量:550g

収納サイズ:φ13.5×26cm

R値:2.6

 

膨らませ方

別売りのポンプバッグを使って膨らませることができます。

 

組み合わせについて

枕もあります。

 

レギュラーサイズで60g。

こちらの動画の途中から出てくるんですが、驚くほど小さいです。

 

とてもわかりやすい動画

 

 

個人的に

座布団ドッキングできるmont-bell、

安くて軽いSEA TO SUMMIT、

が気になりました!

ソロ徒歩キャンプ向きのテント9選

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前回の記事の続き

徒歩キャンプ向きテントの条件について洗い出しました。

今度は条件に合うテントを探してみようと思います!

 

これから紹介するものは全て、

  • 1kg台
  • 自立式
  • ダブルウォール
  • 前室あり
  • 長辺側に入り口(Cloud Up 2だけ短辺側)

のテントになります。

  

 

NEMO ホーネットストーム 2P(52,800円)

【重量】0.94kg

インナー10D、フロア15D、フライ10D。

 

【収納サイズ】48×14cm

インナーテント、フライシートの袋を伸ばせば2倍の長さになりポールも入る。

ポールだけ分けたり、状況に応じて収納方法を変えることができます。

 

【耐水性】耐水圧:記載なし

フライシートの丈が短いので隙間から雨水が入り、インナーテント部分に染みてしまう可能性がある。

一応、フライシートの大きく空いている部分はフロア(灰色部分)と同じ素材で覆われているようなので、耐水性はあるんだろうけど雨の強さによりますよね。

実際に使用した人のレビューを見ると雨水がはねてインナーテントに染み込んだり、フライシートに雨水の膜が張るなどイマイチな評価のようでした。

 

【通気性】

入り口が二箇所あり、生地メッシュ二重構造。

フライシートの丈が短いため通気性良好。

 

【防寒性】

生地メッシュ二重構造なので寒い時は閉めればいい。

フライシートの丈が短いため冷気が入ってくるかも。

風に煽られないか若干心配。

インナーテントは風や冷気の侵入を防ぐブリーザブルナイロンという素材でできているようです。

 

【備考】
ライトポケットあり。


【とてもわかりやすい解説動画】

 

NEMO タニ 2P(63,800円)

【重量】1.18kg

インナー15D、フロア15D、フライ15D。

 

【収納サイズ】記載なし

コンプレッションベルトが収納袋のサイド2箇所にあり、コンパクトにすることができる。

 

サイズ感のわかりやすい動画

  

【耐水性】耐水圧:フライ1,200mm、フロア1,200mm

 

【通気性】

出入り口下部が生地メッシュ二重構造。前後にベンチレーションあり。

 

【防寒性】

生地メッシュ二重構造なので寒い時は閉めればいい。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

 

プロモンテ VL27(52,800円)

【重量】1.45kg

インナー10D、フロア30D、フライ20D。

 

【収納サイズ】W25×φ15㎝(本体)、 W37×φ5.4㎝(ポール)

 

【耐水性】耐水圧:記載なし

 

【通気性】

正面、後ろにベンチレーションあり。

正面下の三角分が生地メッシュ二重構造だけどちょっと面積小さいかも。

 

【防寒性】

4シーズン用のテント。雪山の場合はフライシートの代わりに使用する外張がオプションで販売されている。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

一つ前のバージョンの(背の高い人向け)の設営動画です。

破れてしまった体験も動画に上げてらっしゃるので参考になります。

やっぱり砂利場でやるのは怖い!

 

アライテント トレックライズ 1 1~2人用(46,420円)

【重量】1.46kg

インナー28D、フロア?、フライ30D。

 

【収納サイズ】30×φ14cm(42×φ14)

( )内はスタッフバッグのエクステンションスカートを延ばし、ポールをスタッフバッグ内に収納した状態の収納サイズ。

 

【耐水性】耐水圧:記載なし

より良い防水性能を発揮するために、必ず付属の防水液「シームコート」による防水加工を取扱説明書に従って行なって下さいとある。

 

【通気性】

入り口が生地メッシュ二重構造。ベンチレーション1箇所あり。

 

【防寒性】

生地メッシュ二重構造なので寒い時は閉めればいい。

 

【備考】

オプションのトレックタープ Beyond(340g)が軽くて良さそう。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

サイズは一人用かな?

気になるタープを張った状態を見ることができます。

 

NEMO ダガー ストーム 2P(60,500円)

【重量】1.51kg

インナー15D、フロア30D、フライ15D。

 

【収納サイズ】51×16cm

収納袋からポールを抜いてコンプレッションコードを絞ればコンパクトにできる。

 

【耐水性】耐水圧:フライ:2,000mm、フロア3,000mm

フライの丈が短いので隙間から雨水が入り、インナー部分に染みてしまう可能性がある。

 

【通気性】

入り口が二箇所あり、生地メッシュ二重構造。

フライの丈が短いため通気性良好。ベンチレーション1箇所あり。

 

【防寒性】

生地メッシュ二重構造なので寒い時は閉めればいい。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

 

ゼログラム エル チャルテン Pro 2P(74,800円)

【重量】1.54kg

インナー15D、フロア15D、フライ20D。

 

【収納サイズ】記載なし

 

【耐水性】耐水圧:フロア4,000mm

 

【通気性】

インナーほぼメッシュ。ベンチレータ2箇所あり。

 

【防寒性】

インナーほぼメッシュなので防寒性はないかも。

 

【備考】

フライとインナー、フットプリントを連結して一度に設営できるのが特徴。

カラーがかっこいい。

2Pの日本限定カラーは「CLEAR RED」にオーシャンブルーのポールの組み合わせ。朝焼けの時間帯、光が反射する水分量の多い空気と鮮かな赤い空をイメージしたそう。


【とてもわかりやすい解説動画】

 

NEMO アトム 2P(43,450円)

【重量】1.58kg

インナー40D、フロア75D、フライ20D。

フロア生地が厚めなので耐久性がありそう。

 

【収納サイズ】記載なし

上記のタニ2Pとの比較動画参照。

 

【耐水性】耐水圧:フライ1,200mm、フロア3,000mm

 

【通気性】

出入り口下部が生地メッシュ二重構造。ベンチレーション1箇所あり。

 

【防寒性】

生地メッシュ二重構造なので寒い時は閉めればいい。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

 

 

NATUREHIKE Cloud Up 2 20D(18,900円)

【重量】1.73kg

インナー20D、フロア30D、フライ20D。

 

【収納サイズ】40×13cm

 

【耐水性】耐水圧:フライ4,000mm、フロア4,000mm

 

【通気性】

入り口・インナー上部メッシュ、ベンチレーション1箇所あり。

 

【防寒性】

インナー上部がメッシュなので防寒性はないかも。

 

【備考】

グランドシートも含めてのお値段。今回紹介した中で唯一入口がサイドにある。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

 

MSR ハバハバNX(62,000円)

【重量】1.76kg

インナー20D、フロア30D、フライ20D。

 

【収納サイズ】46×15cm

 

【耐水性】耐水圧:フライ1,200mm、フロア3,000mm

 

【通気性】

入り口2箇所。インナー上部ほぼメッシュ。ベンチレーション2箇所あり。

 

【防寒性】

インナー上部がメッシュなので防寒性はないかも。

 

【とてもわかりやすい解説動画】

 

収納サイズ比較

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こんな表を作ってみた!

 

数字が書いてないものは収納サイズのなかったもの。

細い棒はポール袋です。

エアライズはタニ2Pとアポロ2Pの比較で使われてたので大きさを確かめるために載せました。

 

思ったのが、意外とクロノスドーム2型コンパクトだったんだなってこと。

重みで大きく見えちゃってたのかな……

この表だけ見るとダガーストーム2P大きいってなるけど、ポールと分ければもっと小さくなると思われます。

 

まとめ

こう見ると全部生地が薄めなんですよね。

生地を薄くすることによって軽量化を図っているんだなと。

以前私が使ったクロノスドーム2型がインナー68D、フロア70D、フライ75Dということを考えると、今回のラインナップ10D~30Dって相当薄い。

クロノスドーム2型も生地薄いなあと思ってくらいなので、あれ以上薄くなって大丈夫なのかなと思ってしまいます。

長年使っている人もいるということは注意すれば持つんだろうな。

 

あと気になるのが防寒性。

4月後半の気温(おそらく2℃)ですらガクブルしてたのに耐えられるかな……

シュラフに+エマージェンシーシートと今度はきちんと防寒対策してから行くつもりだけどちょっと心配。

テントに防寒性ってあまり期待しちゃいけないんですかね。

雨風は防いでくれるけど、温度はシュラフ周りでなんとかするものなのかな。

 

1kg切るものもあるのには驚きました。

その分フライの丈が短いとか犠牲にしているものはあるみたいだけど。

でもこんなに軽くてコンパクトならどこにだって行けそう。それこそ山にも持っていけそうですよね。

 

山のテント泊ってのも憧れ……

星空とかきれいなんだろうなー。

平地でガクブルしてる人間なので、行くのはだいぶ先になりそうですがいつか挑戦してみたい。

安全性が気になるけど、いつか行ってみたい。

徒歩キャンプ向きテントについて再度考えてみた

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実際に徒歩キャンプして思ったこと。

 

クロノスドーム2型かさばる……重い……

 

<クロノスドーム2型スペック>

重量:2.43kg

収納サイズ:本体35cm×直径17cm、ポール44cm×半径6cm

 

徒歩キャンプでもキャリーカートならギリ持っていけるかもしれない。

でもキャリーカートは混雑する場所では使いづらい。

道が凸凹している場所では背負っていったほうが楽。

できればザック一つで身軽にキャンプに行きたい……!

 

こんな思いからザックに入るテントがほしいと思うようになりました。

 

キャンプ行く前も結構調べてはいたんですよね。

ソロ徒歩キャンプ向きのテントについて考える

ソロ徒歩キャンプ向きのテント6選

この時の考えも間違ってはいないと思います。

ただザックに入るテントという点ではどうか……

実際行ってみる前と後でどう変わったのか考えてみたいと思います。

 

 

「大事なのは自分がテントでどう過ごすか」

意外とテントの中で過ごさなかった。

 

実際私がキャンプ行ってどう過ごしたかというと、

  1. テント設営
  2. 焚き火、料理
  3. 就寝
  4. 朝散歩
  5. 撤収

 

最初ということもあり、テント設営、焚き火にだいぶ時間がかかってしまいました。

快晴、初めてのキャンプ上でテンション上がっていたので散策にも結構時間かけてた。

なので、意外とテント内にいる時間は少なかったんですよね。

寝る時くらい?

 

ということは、

「テントは寝ることができれば良いのでは?」

「mont-bellのソロ用のステラリッジテント1(1.34kg)でもいいのでは?」

と思ったりもしました。

 

ただ、入り口が短辺側なのが気になる。

 

今回テント内の荷物をしょっちゅう出し入れしてたんですよ。

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段取りが悪かったというのもあるんですが、長編に入口があると出し入れがしやすいという利点もあり、悩ましいところ。

 

「晴れの日は紫外線が気になるので屋根のあるものが良い」

まさにそのとおり!

 

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以前は「屋根付きのクロノスキャビン2型良いなー。でもこんな重いの持っていけないよね」とか言ってたような気がします。

今思うと持っていけるわけがなかった。

クロノスドーム2型(2.43kg)でも「重い……かさばる……」言ってるのに、クロノスキャビン2型(4.30kg)とか絶対無理じゃん。

 

クロノスドーム2型(2.43kg)+ミニタープHX(870g)=3.3kg

「この組み合わせいいじゃん!」と思っていたけど、もっと軽いほうが良い。

 

あと「曇りや雨の日はタープなし」って書いてたけど雨の日もタープあったほうがいいですよね。

タープ無しで設営するの大変そう。

テントもそうだけどタープもほしいなあ。

 

「暑さ、寒さを防いでくれるものが良い」

環境の変化に対応するにはダブルウォールが良い。

まさにそのとおりでした。

 

4月後半、那須の昼間は初夏のように暑かったけど夜は2℃という寒さ。

朝、フライシートに結露がうっすらついておりました。

でもインナーテントは無事。

「これがダブルウォールの力……!」と感動。

ただ寒さはあまり防いでくれないので、シュラフでどうにかするしかないですね。

 

ベンチレーションが二箇所というのも良いと思います。

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モンベル | オンラインショップ | クロノスドーム2

 

前後にあると、通気性もいいですよね。

4月だったのであまり効果を実感できなかったのですが、夏に活躍しそう。

 

生地とメッシュの二重構造も良かったです。

メッシュ部分を広く取ってあるので調整もしやすそうだなと思いました。

冬は二重生地で、夏はジッパー全開メッシュで風通し良く。

全開にしてもフライシートで中が見えないのもいい。

 

保温、換気的にはクロノスドーム2型、すごく良かったですよ。

 

「耐水性のあるものが良い」

今回快晴だったので検証できず。

1,500mm程度あれば大体の雨には対応できるようなので、それくらいの性能があるものを探したいですね。

 

「雨の中でも調理できる前室があると良い」

「雨の時にタープを張る気力があるでしょうか……?」

そんなことを書いてましたが、むしろ雨だからこそタープいる

雨に濡れながらテント設営するの大変だもん……

 

でもタープ無しで雨キャンプしてる人もいるんですよね。

そういう人はレインコート着ながら設営してるみたいですが、うーん……どっちがいいんだろ?

タープ設営するのに結局濡れはするんですよね。

 

雨の日は前室で調理しようと思ってましたが、実際張ってみるとあまり広くない。

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ダンボール一個入るくらいの広さ。

「ここでちまちま調理するよりタープ張って広い場所で調理したほうが良くない?」と思いました。

前室は靴や、バケツ等を収納するのに必要だと思うのですが、そこまで広くなくてもいいかも。

 

「ソロだけど2人用が良い」

まさにそのとおり!

 

二人用でも意外と狭い!

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↑ 二人用のクロノスドーム2型の中

シュラフを敷いてザックを置いたらスペース埋まっちゃいます。

防犯対策で遠出する時、寝る時にギアをテントに入れておきたい。

そんな時に一人用だと物の置き場がなくて困るかな。

 

「ドーム型が良い」

どっちでも良い。

結局テントは寝るためだけに使ってましたからね。

ギアを入れる広さがあれば縦の空間はそこまで重視しないかな。

 

「設営の容易なものが良い」

まさにそのとおり!

 

クロノスドーム2型のショックコードで連結できる仕組みは非常に組みたてやすかったです。

 

以前の記事で「軽くて骨組みの少ないワンポール式テント。THEテントって感じの三角テントです。ちょっと狭そう」って書いてたんですよね。

今思うと「骨組み少ない方が軽くてコンパクトで良いのでは?」と思います。

これまでドーム型で絞ってたけどワンポール式も選択肢に入れようかな。

 

「せめて2kg前後で抑えたい」

1kg台がいいです……

 

「クロノスドーム2型は2.43kgとそこそこの重さ」

「大きさも手持ちのシュラフよりはコンパクトかな程度。 ギリ許容できる範囲」

とか書いてたけど、無理。もっと小さくて軽いのが良い。

 

以前の記事で「軽さ第一ならハンモック泊が最強みたい」と書いてたけど、よく考えればハンモック泊とんでもなく寒いのでは?

テントでも寒かったのに。

あーでもハンモックもいつかやってみたいんですよね。

そのためにはやっぱりテントを軽くコンパクトにして容量空けないと。

 

徒歩キャンプ向きテントの条件(再考)

  • 重さ:1kg台
  • 設営撤収:簡単(ショックコードだと楽)
  • ダブルウォール
  • 耐水圧:1,500mm以上
  • 前室:あればいい
  • ベンチレーション:2箇所以上
  • メッシュ部分:広いほうが良い、二重構造だと調整しやすい。

これに加え、前回はドーム型に絞ってましたが、今度はワンポール式テントも選択肢に入れようと思います。